私、平原れいこは、「みんなの暮らしを守る会」の発起人として、地域の皆さまと共に、より良い社会づくりに取り組んでいます。
私たちの暮らしは、税金、教育、子育て、福祉、働き方など、さまざまな課題と密接に関わっています。
しかし、その多くは一方通行の情報だけでは見えにくく、「本当に必要な声」が届いていない現状があります。
だからこそ私は、現場の声を直接伺うことを何よりも大切にしています。
「みんなの暮らしを守る会」では、毎月タウンミーティングを開催し、年齢や立場を超えて自由に意見を交わせる場を設けています。
市民の皆さま一人ひとりの声を丁寧に受け止め、課題として共有し、具体的な政策や行動へとつなげていくことを目的としています。
■ タウンミーティング開催報告
先日、平原れいこのタウンミーティングを初開催いたしました。
参加者の皆さまからは、現場ならではの切実かつ建設的なご意見が多数寄せられ、政策や制度を考える上で「当事者の声」が不可欠であることを改めて認識する機会となりました。
今後も対話を重ね、現実に根ざした提案へとつなげてまいります。
■ タウンミーティングについて
私は、しがらみにとらわれない兵庫県を愛する一県民として、皆さまの「暮らしの実感」を大切にし、声を集め、共有しながら行動していく役割を担いたいと考えています。
「困りごと」「悩み」「疑問」「想い」など、どんな内容でも安心して話せる場をつくり続けてまいります。
一人ひとりの声は小さくても、集まれば大きな力になります。
対話から生まれる気づきとつながりが、地域の未来を変えていくと信じています。
■ 今後の開催スケジュール(毎月第4土曜日 13:30〜)
2月28日に開催した回では、「税収」および「税金の使い道」をテーマに、皆さまからのご質問に対し具体的な答弁とともに議論を行いました。
私たちの暮らしを支える税金がどのように使われているのか。
生活者の視点から共に考える、有意義な時間となりました。
これからも、皆さまと共に歩みながら、安心して暮らせる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
どんな声も歓迎です。
未来をつくる仲間として、ぜひご参加をお待ちしております。
