プロフィール

平原 麗子(ひらはら れいこ)
立憲民主党公認 兵庫県県議会議員候補
海事代理士/子育て支援施設代表者/会社経営者
生い立ちと経験
兵庫県神戸市生まれ。
共働きの家庭で育ち、幼い頃から家事や兄弟の世話を担う中で、「誰かのために動く力」を自然と身につけました。
高校2年生のときに阪神・淡路大震災を経験。
日常が一瞬で崩れ去る中、「人と人とのつながり」の大切さを深く胸に刻みました。
その後、19歳で単身渡米。マーチングの世界大会に挑戦し、音楽の力が人の心を動かし、世界をつなぐことを実感。
「この感動を未来の子どもたちへ届けたい」——そう願い、保育学科へ進学し、子どもたちの成長に関わる道を志しました。
家庭の困難や社会の壁に何度も直面しながらも、「すべての子どもに学びと生きる力を」という信念のもと、探究教育型の一時保育施設とインターナショナルスクールをゼロから立ち上げました。
さらに、亡き父が営んでいた割烹料理屋の味と想いを未来につなぐため、地域の人々が集える食の場として店舗経営とこども食堂もスタート。
一方で、日本の物流や海の安全を支える国家資格「海事代理士」の資格を取得。
法律家として、複雑な海事手続きや制度をわかりやすく橋渡しし、島国・日本の経済を支える“海の専門家”としても活動しています。
母として、経営者として、そして海事のプロフェッショナルとして——人生のすべてをかけて、地域と子どもたちの未来、日本のしくみを変えていくために全力で走り続けています。
子育て支援への挑戦
行政の補助が一切ない中、保護者と地域に支えられながら、探究教育型の一時保育施設を立ち上げ8年を経過。近所のお子様から海外まで利用者がいます。
目の前の親子の笑顔のために、現場に立ち続けることで見えてきたのは、制度の限界。
「現場の声を、政治で届けたい」との想いから、国政への挑戦を決意しました。
法と海のプロフェッショナルとして
国家資格「海事代理士」として、港湾・造船・海運など、日本の海の経済を支える専門家としても活動中。
離島の物流や海の人材育成にも取り組み、日本のインフラを支える法律の現場から政策提案を行っています。
経歴・学歴
職歴・活動
メッセージ
政治とは、信頼です。
制度のすき間で取り残されている人々に、光をあてる政治を。
母に、子に、老いに寄り添い、ひとりひとりの命と生き方に敬意を払う社会を、私と一緒につくっていきましょう。

